大腿骨骨折の手術後に見えた”気持ちのエネルギー”
手術後に見せてもらったレントゲン写真には、太ももの骨の中心に金属の棒が通り、上下をスクリューで固定した姿が写っていました。これは 髄内釘(インターロッキング・ネイル) と呼ばれ、折れた骨を内側から支えるための“芯”のような存在です。
手術前の執刀医のインホームドコンセント聞いたときは、もう歩けなくなるかもしれないと覚悟しました。
大腿骨骨折の手術から5日目の今日、初めての面会に行ってきました。声に張りがあり、食欲もあり、病院食を「美味しい」と笑っていました。足は重苦しいと言いながらも、自分で上げて見せてくれました。高齢者の回復は、筋力よりも“気持ちのエネルギー”に左右されることが多いと聞きます。今日の母の表情は、その力がまだしっかり残っていることを教えてくれました。
退院したら、また青空の下で野菜の苗に触れてほしい。
長時間の作業は難しくても、歩行器や車いすをそばに置きながら、土の匂いを感じるだけでもいいですね。
母が大切にしてきた野菜畑に、今年も立てることを願っています。
4月で93歳、まだその”気持ちのエネルギー”はありそうです。
早くその茄子が食べたい
ゴトウでした。
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