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K様邸~スキップフロアとカウンターで家族が穏やかに時を過ごす~

2021-11-11

1.LDKのフォーカルポイントでもあるスキップフロア。ピクチャーウィンドウが切り取る四季の移ろいがそのままインテリアになりそう。

2.スキップフロアのあるLDKは吹き抜けの空間が解放感抜群。家族それぞれが思い出の時を過ごしながら、お互いの気配を感じられる。

 

ダークグレーアクセントカラーとして配した、モダンな印象のK邸。カウンターを備えたアイランドキッチンからは、大きな吹き抜けのあるリビングとダイニングが一望できる。リビングには一部スキップフロアを採用。その分上がった天井高がいっそうの解放感を感じさせる。

「収納と部屋数が足りないことが家づくりのきっかけでした」と語るのは妻のSさん。Kさん一家は施主夫婦の他に両親、弟夫婦、それぞれの子供たちまで合わせて総勢10人の大家族だ。現代の住宅建築からいえば、規格外とされがちなためか可能な限りのビルダーに足を運ぶも「あれもこれもオプションになるといわれ続けて。気づけば5年の月日が経っていました」と振り返る。希望する住まいを諦めざるを得ないのか。そう思い悩んでいたとき、知人の紹介で小坂ハウス工業を知る。「これまでの積もる悩みを相談したら、「うちならできる」と言ってくださって。そんなところ他にはなかったんです」とSさんは語る。

Sさんが目指したのは、家族みんな心地よく過ごせる家だった。家事を取り廻す女性陣にはスムーズな生活動線と、十分な収納を。子供達にはそれぞれの個室の他に、家族の気配を感じられる共有スペースを。

仕事から帰ってきた男性陣には、家での晩酌でゆったりとくつろげる時間を。それまで暮らしていたSさんの実家での暮らしで感じた不便を解消すべく、Sさんは一つ一つの設計を自分たち家族に合うように検討していった。

特に洗面などの水廻りには大家族ならではの工夫が光る。「朝は特に洗面所とお風呂が混雑するので、2ボールの独立洗面台にしてもらいました。家事室も水廻り近くに配置することで動線が短くなり、家事負担もグッと軽減できたんです」とSさん。K&I邸の家づくりの発端となった”収納問題”も、造作収納がクリアしてくれた。「警部までとことん話し合ってようやく作り上げた我が家。その細かさの中に無駄なことって一つもなかったな、と住み始めて改めて思います。小坂ハウス工業さんに出会えてよかった」とSさんはじめ一家は安堵の笑顔を見せるのだった。

3.複数人でキッチンに立つこともあるため、出入りしやすいアイランドキッチンを採用。適度な距離を保つためにカウンターとダイニングで二手に分かれて食事をするスタイルに。

4.アールのついた上がり框のある玄関スペース。家族用の玄関とは引き戸で空間を分けている。

5.1階寝室は約16帖と広々。「ハンモックは孫の子守の時に助かるんです」と義母のSさん。

6.1階の水廻り動線はKさん夫妻が最もこだわった部分。2ボールの独立洗面台で朝の水廻りの混雑を解消。さらに  2台ある洗濯機をフル稼働させても洗濯物が外から見えないようにユーティリティーを設置した。

7.2階寝室のうちのひとつ。クローゼットはディスプレイ収納をセレクト。適度な緊張感で美しさをキープするのが狙い。

8.2階のウォークインクローゼット。ダークな色の壁紙をチョイスすることで生活感が出にくく、すっきりとした 印象に。

黒のガルバリウムに木格子の組み合わせはシンプルさと柔らかない印象を併せ持つ。

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